Clarence Bekkerと言う男
昨日マイケル・ジャクソンの“This is it”を見た後、余韻に浸りながらインターネットの動画サイトYouTubeでマイケル・ジャクソンの動画を色々探していたらBillie JeanのカバーをしていたClarence Bekkerという人物の動画に出くわしました。
一般ユーザーが携帯かハンディーカムで撮影した映像だったので画質や音質は良く無かったのですが、その歌唱力に一発で魅了されてしまいました。聞いたことが無かった人だったのでその後色々とググり、どうやらスペインはバルセロナを中心に活動をしているストリートミュージシャンということが分かり、YouTubeでも数多くの人が動画を投稿していてBillie Jean以外にもWhat’s Up、Stand by me、Hotel California、No woman no cry、などをカバーしていて、その歌唱力が半端ないんです。歌を聞いて涙を流すことなんて無かったのですが、その心に響く歌声で自然と涙を流している自分がいました。
ストリートミュージシャンということで自信のCDは出していないのが残念ですが、YouTubeで比較的よい画質の動画を何点か見つけたので記録しておきます。マイクなしでこの音域はとにかく凄い。私の一番は一曲目の4 Non BlondesのカバーWhat’s Upですね。この曲は昔から好きな曲でしたが、Clarence Bekkerの独特のリズム感と渋くて太く透き通る声で深みがあるカバー曲に仕上がっています。
一通り聞き終わった後さらない調べてみたらなんと大和証券グループのCMに出ていることを知りました。そのお話はまた次回の記事でお知らせします。
What’s up “4 Non Blondes” Cover
Help & No woman no cry “Bob Marley” Cover
Stand by me “Jhon Lennon” Cover
Hotel California “Eagles” Cover
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